# # $FML: spam_check.ph,v 1.1 2002/02/10 07:13:02 fukachan Exp $ # # これは perl script です。 # 使い方は virus_check.ph などと同様です。 # # 全MLに一気に適用するためには # /var/spool/ml/etc/fml/site_force.ph # に付け加えて使用します(pathはよみかえてくださいね)。 # # フィルタリング全般 # http://www.fml.org/fml/Japanese/filter/index.html # # チュートリアル # http://www.fml.org/fml/Japanese/tutorial.html # # # 1. SPAM について # # フィルタの仕方には大きく分けて2とおりあります。 # 「送信元」で弾くか、メールのコンテンツで判断するか?です。 # # Q: メールの内容に応じて弾く # # http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0002285/ # ! (←2バイト)で単語をはさんだフレーズを Subect: につけると # SPAM は合法化されるのでしょうか? (どういう法律じゃ〜) # そういうわけで、弾いてみましょう。 # 弾きたい単語を | で区切って繋げて下さい↓ &DEFINE_FIELD_PAT_TO_REJECT('Subject', '!スパム!|!広告!'); # ”!なんでも! ”を弾くと弾き過ぎかもしれません。 # が、その方が良いと言う場合は、以下のコメント( # )を外して見て下さい。 # &DEFINE_FIELD_PAT_TO_REJECT('Subject', '!\S+!'); # # Q: 送信元に応じて弾く # # 送信元で弾く場合は、RBL を利用するのが普通ですし、 # メールサーバに弾く仕組みがあるので、それを利用することが多いです。 # A1. まずは rbl でサーチ! 一杯ページがみつかりまっせ:) # A2. postfix では maps_rbl_domains という変数を参照して下さい。 # A3. qmail では rblsmtpd などに入れ替えるなどの手段があります。 # まずは www.qmail.org からリンクをたどって下さい。 # A4. sendmail は www.sendmail.org からたどろうね。 # リファレンス # SPAM のリスト # http://libertas.wirehub.net/spamlist.txt # 1;