うちの場合は、まず IO-DATA HDA-80 で録画し、mpeg2 のソースを作り、それを PC に取り出します。前準備はここ までです。そして tmpgenc を起動します。
なぜか HQ (High Quality)はうまく読めないので、HDA では標準の SP (VBR 6 Mbps)モードで録画しています。これでもほぼ DVD クオリテイといえるので、 動きの激しくない映像ならかなり満足できます。
駄目な具体例を挙げましょう。たとえばトップをねらえ第一話を SP でとると、 イナズマキックのシーンで雷が落ちるシーンだけはブロックノイズが出てしま う。でも、それ以外のシーンでは特に不満足なところはない。そのくらいの映 像が出来ます。だから、大抵のコンテンツは SP モードで困らないようです。
tmpgenc の話に戻ります。

次に、画面右下の『設定』で MPEG の帯域の指定と、詳細で「ソースの範囲」 「24 fps (化)」「インターレースの解除」などを適宜、指定します。
そして、「ファイル → MPEG で保存」を選択し、ファイル名を入れ、「保存」 ボタンを押して、数時間待つ…とできるんじゃないかな;-)エンコーディング は 1 pass quality baesd の場合、 pentium III の 1 G 、メモリ 384 M の マシンで、だいたい 2.5 〜 4 時間程度かかる御様子。
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