新和グループという運送関係の会社がトラックの洗車場を会社の道路向かいに 作ろうとしてポーリングしたら温泉を堀当てちゃったというのが由来だそうだ。 だから「しんわ」の湯。
五稜郭あたりの函館市街地から227へ入り、走ると15km弱くらいで 「しんわの湯」と 併設ビジネスホテル「秋田屋」 (新和グループ社長の名前が秋田さんだから秋田屋だと思われる) が見えてくる。 看板は赤くて大きい。 だが夜だと若干分かりにくい。 しかしながら、 周りには、野原、畑、一軒家、工場が点在しているだけなので目立つはず。
湯の川
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札幌 ← ========= 5 ========|100|=== → 函館市街地
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(5と227は並行ではなく斜め30度くらい)
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大野 ← ======== 227 ==...==|100|
| | 源泉は2つあり、 源泉温度 76.1 度の食塩泉と 源泉温度 43.1 度の弱アルカリ性単純泉で、 あわせて 1000 リットル/分の湧出量を誇る。 もちろん源泉かけ流し。 源泉温度が高いが、 加水などせずに熱交換装置で温度調節をしているそうです。 初期には加水していたそうですが、 開業して一年ほど後に大改造をして熱交換装置やらパイプを冗長構成にした( 改造費用は二億五千万!)のだという。 これなら社長に「道南一の温泉施設」と豪語されても許してしまうスペックですね。 ちなみに、これは2000年頃の話で、インチキ温泉ブーム以前の話です。 素人ならではのコダワリだったのか先見の明があります。
1000 リットル/分の湧出量を元にした巨大な施設ですが、 それにもかかわらず、 日帰り入浴は 370 円の銭湯値段。 石鹸、シャンプーなどはありません、持参のこと。 ロッカーはあります。 駐車場は広いです。180台。 営業時間は 05:00-24:00 。
源泉両方の飲料設備もあり、持ち帰りは自由。すばらしい。
洗い場は数十人分。 内側にも外側にも椅子やリクライニングシートがいくつかおいてある。
内湯は低温(食塩泉)、中温(単純泉)、高温(食塩泉)、寝湯(単純泉)にサウナ。 露天には42度くらいの食塩泉2つ(岩風呂と桧風呂)、 ブラックシリカ寝湯(食塩泉)とパルスジェット寝湯(単純泉)、そして 歩き湯(単純泉)がある。
歩き湯は歩くプールの単純泉バージョンだが、これが実にいいし、 なんてぜいたくな使い方なんだ! これが近くにあったらプールなんて行かずにここに通うよ ;_; 。
全般的に熱目の方が食塩泉で低めの方が単純泉なことが多いですが、 温度はいろいろなバリエーションがあります。 38度の単純泉を用意してくれてないことだけが惜しい orz 。
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