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Solaris 10 メモ

Solaris 10 と pkgsrc (NetBSD パッケージ・システム)

0. /usr/swf/bin に gcc があるので、ここに PATH をとおすのは必須

1. 一方 /usr/ucb の PATH を先にしてはいけない。 bootstrap は普通の /bin /usr/bin のほうのコマンドを前提にしているらしい

2. いりそうな PATH をぜんぶかいた make wrapper /usr/local/bin/smake をつくっておきました。

# cd /usr/pkg/misc/ja-less
# smake install
などとつかってくらはい。 でも su - root すると /usr/local/bin が PATH にないので su root して自分の環境変数をもってきてください。

3. extented passive mode 問題 Solaris の問題ではなくてファイアウォールの問題です。 Firewall-1 も Netscreen も extended passive をサポートしていま せん。サポートしないのは勝手ですが、エラーをかえさずにダンマリ を決め込むという行儀の悪い人たちです。何年も前から、このままで 直す気がないらしい。 一応 /.netrc に epsv4 off と書けば良いはずなんですが、何だかみてくれていませんね… 最悪 setenv FTPMODE active して active mode にしてください。

4. ng あいかわらず、bug ってる netbsd-bugs へなげておこう

5. mule wnn としていしても canna をいれようとする? -traditional をなぜつける… < configure

6. fstat がないので lsof をいれて、だいよう マァ、昔風ですな

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