
例年、九月の第一週の土日に行なわれる有名な祭。 もっとも早く新蕎麦が味わえる。 ものすごい人手です。
祭会場は街役場前の道路を封鎖して作った広場です。 テントが10個くらい張られ、700〜800人分くらいの席が用意されています。 そのまわりにもテント群があり10店舗くらい蕎麦を売る店が出ています。 素人名人、○○蕎麦打ち会から地元の蕎麦職人さんの作る店までいろいろです。
↑和寒
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====275======== → 深川この祭の場合、そば粉はどうせ同じ新蕎麦なんだろうから、蕎麦の味は職人の 腕次第でしょう。 しかしながら、正直いって、どの店で食えばいいのかがよくわからない ;-) 「もり」も「かけ」も500円くらいが相場なので、 一枚ずついろんな店の蕎麦を味比べしてみるのも良いとおもいます。 これをすると格段に味が違うのがもろに分かってしまうので、 売ってる側も恐いでしょう。
もっとも同じ店でも、おいしかったので、もう一枚買いにいったら職人が違う らしくおいしくなかった orz というのもあって、あたりはずれがかなりあります。
まぁ四万人ともいわれる人数をさばくためには、名人クラスの職人の数が足り なさ過ぎるんでしょうねぇ。でも、それが逆にクオリティをさげて逆効果になっ てしまうくらい巨大なイヴェントになってしまっていて残念です。
まぁ今年一番の新蕎麦の粉を買いにいくついでに蕎麦も食うつもりくらいで挑 むのが妥当なのでしょう。
会場の周りには祭に便乗した店が一杯出ています。 蕎麦用品の店とか、蕎麦茶、蕎麦かりんとうの出店とかならわかるのですが、 タコス(なぜ?)、ブランド品、ほくでんのIHヒーター、 の店とかわけわからんです(笑)



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