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2013/09/14: OSC北海道2013 インフラエンジニア虎の穴

10:00-12:00、部屋は 102 (事前受付登録は、このページに左上のところから)

★NEW★ 当日配布するマニュアル です。 アンケートページを鋭意製作中、出荷準備中(@_@ ひぃ〜ん)、なう。

 講師:深町賢一とTAさんたち
 担当:千歳科学技術大学 深町研究室
対象者:実機によるインフラ構築(サーバおよびネットワークの)構築に興味のある方
レベル:初級者向け(たとえばUNIXをCUIでインストールしたことがない人)
 方法:コマンドラインインターフェイス(CUI)のみ、
    ソースコードからコンパイル、
    パッケージシステムは使用しません。
 時間:フルコースは2コマ、コースの一部のみを行なう1コマも可
 PC:講師側で手配(壊してもいい機材を手配するので安心して壊してください)
配布物:インストールマニュアル

※参加者がPCを持参する必要はありません (逆に捨てたいPCの寄付は受け付けております:-)。

※普通に登録していただいた場合、フルコース2コマ分と想定しますが、 1コマ分でよいという方は osc2013 -at- fml.org までメールをください。

形式

本セッションは、参加者が手を動かして体験するハンズオン形式です。

はじめに実演しますので雰囲気を感じてください。 そのあとは、マニュアルにそって、ひたすら手を動かしていきます。

マニュアルには、 うちこむすべてのコマンドが、 あらかじめ書かれていますので、 初心者でも問題なく CUI ベースでサーバ一式を構築する体験ができます。

目標/体験

体験するものは「インフラ構築の裏側」です。 仮想化環境が普及し、利用者にとっては便利な世の中になりましたが、 その裏舞台には、 1つのハードウエアで数千顧客を収容する設備を作るエンジニアの世界があります。

ふだん使っているシステムの裏側に興味があるけれど、 触ったことがないので体験してみたいという方が対象です。

標準コース

(1) NetBSD のインストール、ユーザの作成

(2) OpenSSH で、リモートログインできるようにする。

(3) Apache (WWWサーバ)の構築

(4) PostgreSQL (データベース管理システム)の構築、テーブルの作成

(5) 上の(3)と(4)を合わせて、テーブルを引いて表示する CGI を動かす。

コース一式をこなすと、 いちおう コマンドライン操作だけで 「DBのテーブルを引いて値を表示する」 偽ウエブサービスを構築したことになります。

今後のための意見も募集中です!

インフラ構築に興味がある方、 新入社員にこういう研修をさせたいと思っている上司のあなた! このような試みに対する御意見をお聞かせください。

2コマ続きでやっていますので、 休み時間枠にでも見学がてら、 御意見をいただけるとさいわいです。

OSC はデモであって、もともと目指していた形態とは、だいぶ異なります。 本来の理想は、 複数メーカ機材が混在したネットワーク構築の特訓(合宿)という形態です。 対象は、 高校生〜大学生、 そして三年目くらいまでの新入社員の研修あたりに適していると考えています。

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