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CGI プロセスの内部構造

Table of Contents
メソッド
CGI の画面の作りとメソッド
画面とトランポリン機構
備考: FML::CGI::Admin:: ではハードコーディングするしかないのか?
CGI の実装: CGI 関連クラスの継承関係
CGI の実装: config.cgi の実装

メソッド

FML::CGI:: の階層にあるクラス(たとえば FML::CGI::ML)では、 以下のメソッド群を実装して下さい。

html_start()
run_cgi_main()
run_cgi_title()
run_cgi_navigator()
run_cgi_menu()
run_cgi_command_help()
run_cgi_options()
html_end()
ここで html_start() は、 ようするに HTML の先頭部分、たとえば DOCTYPE から BODY あたりを、 html_end() は /BODY と /HTML を表示する部分をカスタマイズするために用います。 「run_なんとか」は HTML BODY の中身を定義するメソッド群です。

$curproc の run() メソッドは

html_start()
run_cgi_XXX() 群を実行(3x3 テーブル状に出力を配置、9 メソッドあります)
html_end()
を順番に実行しています。 つまり CGI プロセスの実行のフロー( FML::Process::Flow 参照)は
new()
prepare()
verify_request()
run()
   html_start()
   run_cgi_○○() (9 メソッドあります)
   html_end()
finish()
ということになります。

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Copyright (C) 1993-2019 Ken'ichi Fukamachi mail:< fukachan at fml.org >