<!-- -*- mode:text coding:euc-jp -*-
   $FML: dbms.sgml,v 1.8 2008/08/18 13:21:42 fukachan Exp $
-->


<chapter id="dbms">
	<title>
	データベース管理システム(DBMS)との連携
	</title>

<para>
メンバーリストなど永続性の必要なデータにたいし、
DBMS (データベース管理システム)を使い、
理路整然と管理したいというのは当然の欲求です。
</para>

<para>
そういった場合、もちろん DBMS (データベース管理システム)を使うべきです
(ただし、きちんとしたものを使いましょう;-)。 
本章が対象としているデータベースとは、
そういった意味合いの DBMS を相手にしています。
</para>

<para>
現在、利用可能な DBMS は
RDBMS (MySQL と PostgreSQL) および LDAP です。
</para>

<para>
&fml8; が動作する上で内部的に使うデータベースモジュールについては
<link linkend="db.module">
<xref linkend="db.module">
</link>
を参照して下さい。
</para>


<sect1 id="dbms.overview">
	<title>
	概要
	</title>

<para>
DBMS との通信は
<link linkend="module.io.adapter">
IO::Adapter
</link>
クラス経由で通信することが前提です。
</para>

<para>
このクラスが、データの挿入や削除といった基本的な機能を提供します。
</para>

<para>
逆に言うと、
それらの原始的な機能を組み合わせた複雑な操作は
IO::Adapter の前段階で処理する必要があります。
</para>

</sect1>


</chapter>
