つまり、フックで利用可能な関数は何ですか?という質問だと思いますが、 公式には「$curproc オブジェクトが提供するメソッド」としておきます。
各クラス(e.g. FML::ほげほげ Mail::ほげほげ)に現状実装されているメソッドは、 将来も廃止されないと思いますが、 いちおう $curproc オブジェクトが提供するメソッドとしておくのが安心だと思います。
注意: fml4 の設定ファイル config.ph と異なり fml8 の config.cf では =cut より前は変数を書く場所です。 perl の関数を書く場所ではありません。 =cut の後にはフックつまり perl スクリプト を書きます。
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