道具: サングラス

森林帯の中では気にならないので、忘れそうになりますが、 サングラスは必須でしょう。

こればかりは、安物買いで眼を失うわけにはいかないので、ちゃんと登山用の ものを買うべきです。

サングラスで大事なのはガラスの色ではなく紫外線透過率です。 暗い色のサングラスでは瞳孔が開くため、 目が余計に紫外線を拾ってしまいます。 よって、「薄い色」かつ「紫外線透過率の低い」ものが理想です。

紫外線透過率の目安ですが、 100 円ショップのものから実売価格 2000 円く らいのものは紫外線透過率が 1 % 以下となっています(正確には何 % なのか 分かりません)。一方、最低数千円(特売でも 3000 円くらい〜)の登山用のも のは紫外線透過率が 0.1 % 以下です。

タイプは色々あるのですが、 眼鏡の上にかける「クリップオン」型のものは主流ではなくなりました。 眼鏡の人が少ないからなのでしょうか? [1]

どうも「コンタクトの人が(度なし眼鏡の)サングラスをする」という想定が、 今、サングラス商品の主流のようです。形も普通の眼鏡型から、横もおおって いるスキーのゴーグルのような形状のものまで多彩です(でも覆われていると 暑いよ〜)。

なお、本当の度つきサングラスは非常に高価なので二の足を踏んでしまいます。 やはり、クリップオンが安くて良いのですが、正面以外から太陽光線が差し込 むとまぶしいという問題があります。でも密閉されていなくて涼しいし、安い し、捨てがたい。あ、でも、ちょっと重たいなぁ、う〜む。

なかなか良いソリューションが見つかりません。

[道具の写真や値段の参考] → アウトドア(なるたけ軽く安く) → サングラス

Notes

[1]

コンタクトを数十年つけたら何か良くないことが?とか分かってないわけで、 正直コンタクトの方が危ないと思うのですがねぇ。

と主張する私は眼鏡。なぜなら、大昔は化学屋だったからだ。危険な薬品や部 品が予想外に飛んでくる可能性を考えると理工系は眼鏡がいいに決まっている。 想定外に大きなものが飛んできたら(割れて or 当たって)危ない?のは、 眼鏡でもコンタクトでも一緒。

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